神前式の素晴らしさを知って、思い出に残る1日にしよう

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神社かホテル

スマホを見ているカップル

東京で神前式を行なうということになれば、神社で行うか、神殿のある結婚式場やホテルで行なうか…?という選択をする必要があります。
どこで行なっても同じじゃないの?そう感じる人もいるでしょう。しかし、同じ「神前式」という挙式スタイルでも、神社か神殿のある会場で大きく特徴は変わってきますので、しっかりと違いを抑えて会場探しをしていくようにしましょう。

まず、神殿のある会場で挙式を行う場合の特徴についてお話します。
こうした会場であれば、移動が楽で、環境や設備も整っているという特徴があります。神前式で和装を着用しつつ、披露宴ではドレスを着用するという場合には同一建物内ですべてが完結するので楽でしょう。また、ホテルというのは基本的に駅チカですし、遠方から訪れる方が多いという場合には良いでしょう。東京には神前式を行なうことができるホテルが多く、中にはホテルのロビーに神殿があり、ホテル利用者にもみてもらうことができます。

次に、神社で挙式を行う場合の特徴についてお話します。
神社にも大小ありますが、自然を感じながら儀式を行うことができます。四季によって神社の雰囲気というのは大きく異なります。また、結婚式場やホテルと違って半永久的に残ります。基本的に神社仏閣というのは取り壊されるようなことはありません。そのため、思い出の場所はずっと残ります。そして、神社は子供の七五三や初詣参拝などでも利用することができますので神前式の思い出が薄れることはありません。ホテルや結婚式場に比べて費用も抑えられていることが多いので、低予算で挙式をしたい方たちにも良いでしょう。

いかがでしょうか?
どちらで挙式をするのも自由です。東京にはそれぞれ多くの会場となる場所がありますので、2人と参拝者のことも考えて、どこがいいか選んでいきましょう。